『M様 住宅新築工事』暑いなか、躯体工事真っ只中!

梅雨も明け、一気に夏を感じている沖縄のみなさま、こんにちは。アーキラボ ラフィットのトクザトです。

夜の時間が少なく、日中は暑さで汗だくになっている今日この頃。みなさま体調崩されてませんか? 統計史上4番目に長かった今度の梅雨。いつ明けるんだろうと願っていたら、やってきたのはこの暑さ。毎日の体臭管理も気になりますよね(-_-;) 思えば、梅雨明け間近だった沖縄も、今、本土で起きている線状降水帯がもたらす大雨で不安な日がありました。

ところで、最近よく耳にする「線状降水帯」ですが、梅雨に発生する梅雨前線で発生した積乱雲が線状に伸びたものを言うそうなんですが、線状降水帯が発生すると、大雨が長時間続く「集中豪雨」になる可能性があるようです。静岡県熱海市で起きた土石流災害も、この集中豪雨が原因で盛土が流されたことによる災害だと頻繫にニュースで取り上げられてます。 やはり地球温暖化が今回の災害の一因じゃないかって思ってしまうんですが、コロナウィルス問題だけじゃなく、たくさんの問題が地球上で起きてるんだなって感じました。現在も必死に行方不明者の捜索作業が行われていますが、土石流の泥で思うように進んでいないと聞きます。早く捜索作業が順調になり、はっきりとした原因究明をがおこなわれることを願うばかりです。

さて、7月になり、アーキラボ ラフィットも会社設立から1期目が終わり、2期目がスタートしました! 弊社は去った12月10日に会社を設立し、6月に決算として業務を行なってきましたが、前身の(有)トクマサ工業La.fitで受注したお客様の工事が5月まで工期があったので、実質、2期目から本番としているところがあります。そういう意味では、1期目の6か月間は助走期間みたいに捉えていました。

助走期間とは言っても、バタバタと業務を行なっていたので事務所も未完成な部分もあったりするんです。そのひとつが玄関のサイン。玄関窓に営業種目を描いたサインを入れるために透明ガラスにしたものの、なかなか手付かずだったんです。それが先日、ようやくサインを入れることができました。

結構、おしゃれなサインになったかなって思ってます。 お客様や業者の方が事務所へ来てもらったとき、居酒屋の2階っていうこともあって「本当にここで合ってる?」なんて覗かれることもあったんです。心苦しかったのですが、ようやく「安心してください。ここですよ」と言わんばかりのサインになりました。 弊社へ入らしたお客様。楽しい打合せはここから始まっていきます(*^▽^*)

そしてそして、業務の方はと言いますと、『M様 住宅新築工事』が躯体工事の真っ最中です。

1階の躯体工事を進めている状況なんですが、型枠建て込み(片側の壁)が終わり、今は壁配筋と梁配筋(鉄筋工事)を行なっているところ。そのあとに電気配管工事を行なって型枠返し(もう片側の壁)をおこないます。

何もない敷地だと「大きいお家になるな~」って感じますが、躯体工事中になると、ほとんどのお客様が「思ったより狭く感じる」と話されます。しかし、狭く感じるのは型枠ベニヤやサポート、鋼管(型枠の締め付けに使う鋼材)、脚立など工事に使う資材があるから。後々、型枠を解体してみると納得の広さを感じられると思います。また、お客様にとってコンクリートの壁の中はなかなか見ることが出来ない部分となるので、躯体工事の様子も知りたいと思います。弊社では、安心して工事を任せてもらえるよう、工事中でもお客様のご要望があれば、営業担当者か設計担当者が同行して躯体状況を見ることができますよ(*^-^*)。

アーキラボ ラフィットは“あなたらしい暮らし”をデザインだけでなく、“住ごこちから想い”までを大切にいたします。

弊社は見える部分だけじゃなく、見えない部分も当たり前に丁寧な工事を心掛け、また、見える部分のデザイン(顕在部分)だけじゃなく、見えない部分のデザイン(潜在部分)にも意識を向けることをスタッフ一同、心掛けています。お客様が住んだあとに気付くデザイン(使いやすさだったり、動きやすさなど)を感じてもらえたとき、あらためて「この家、とってもいいな」って思ってもらいたいですから(*^_^*)。

アーキラボ ラフィットの住まいづくりはリノベーションだけじゃなく、新築工事も承ってます。最近ではリノベーションのテイストを取り入れた新築住宅も増えてきてます。お客様のご予算に合わせた住まいづくりを提案させてもらってますので、お気軽にお問合せください。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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