『T様 2世帯リノベーション』お引渡ししました!

オリンピック開催まで残り1ヵ月少しとなりましたが、アスリートのみなさま、体調は万全でしょうか?アーキラボ ラフィットのトクザトです。

コロナ禍でのワクチン接種が、世界的にみると先進国ではかなり遅いとされている日本。そんな状況で予定通り開催を目指す政府の対応に賛否ある昨今ですが、いちばん戸惑っているのはやはりアスリートのみなさんだと思います。最近になってカヌーや体操競技で「○○選手、オリンピック出場決定!」ってニュースを見ても、「決まるの遅いんじゃない?」と思ってしまいます。当然、オリンピック選考試合などが延期された結果だと思いますが、そんな状況でベストコンディションで挑める選手ってなかなか大変だろうなって想像できます。

そんななか、陸上短距離100mで山県 亮太選手が日本新記録を更新しましたね。その記録が9秒95。その前がサニブラウン・ハキーム選手が記録した9秒97を0.02秒縮めました。短距離の0.01秒ってほんと微妙な“差”が影響するらしいんです。その時の追い風状況とか、気温とか。また、その時の本人の感覚(精神状態)も影響するんだとか。

これは素人ながらに思うことなんですけど、何回も競技で走ってると、同じ審判に複数回当たることってあるじゃないですか。その時に「あの審判の銃砲って、このタイミング(例えば1,2,3ドン的な)で打つんだよな」みたいなことを考える選手もいるんじゃないかって思ったりするんです(*_*; まあ、そう考えている時点で“いい精神状態”ではないので、いい結果には繋がらないと思いますが…。しかし、アスリートの努力って半端ないなっていつも驚かされます(*^_^*)

日刊スポーツニュースより

さて、アーキラボ ラフィットはといいますと、先月『T様 2世帯住宅リノベーション』の工事が完成し、無事、お引渡しを行ないました。今回の建物はRC平屋建ての住宅を“2世帯で暮らす家に変えるリノベーション”。既存の床はそのままに、リビングを広く、動線を重視した住まいになりました(*^▽^*)

今回は完成見学会は開催せず、お引渡しをさせてもらった案件でしたが、ご主人と奥様はいつも楽しそうに打合せや現場確認に立ち会っていたことが印象的でした。外構工事も行ない、駐車場の広いお家になりました。

今回のリノベーションの特徴はなんといっても床。沖縄で昔よく使われていたカリン(今は高価でなかなか使うことが少ない)を研磨して、所々剝がれていたクリア塗装の表面を削り、新しく使ったチークとも馴染むよう着色し、その上からウレタンクリアを施しました。その施工前の写真がコチラ。

施工前のリビング/和室
施工前のLDK

どうです? 見違えるほど綺麗になりましたよね。“古いものを壊して新しいものを使う”ということも当然ありなんですが、今回のように“古いものを残して使う”ということもありなんです(^0_0^) そのほうがコストも安価に抑えられるメリットもありますが、“馴染む”ということを考えると、お父様やお母様にとっても住みやすいお家になったかと思います。

アーキラボ ラフィットは“あなたらしい暮らし”をデザインだけでなく、“住ごこちから想い”までを大切にいたします。

この度、お引渡しを行なったT様。実は、初回の打合せから工事着工まで約1年近く時間がありました。そのなかで、複数の競合他社と検討した結果、弊社を選んでくださいました。そして、弊社を選んだ“決め手”を伺ったところ、「工事価格で決めたわけではなく、提案内容とトクザトさんとカデカルさんとの相性かな?」って仰ってくれました。とても嬉しく、とてもありがたかったことを覚えています。お引渡しの日も嬉しそうに「今日から引っ越し頑張ります!」と仰ってました。

ひとつひとつの案件を大事に、お客様のお引渡し後の暮らしを創造しながら工事を進めいていく。この繰り返しは当たり前なんですが、とても尊いことだと思います。これから出会うお客様にも、心を込めた提案を続けていきたいと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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