『ニコイチハウス リノベーション』、見学会&お引渡しを行いました!

冬季オリンピックも終盤となりましたが、気が付けばひとつも競技を見ていないみなさま、こんにちは。ラフィットのトクザトです。

2月4日に開会式が行われ、20日には閉会式となる冬季五輪。開催前からフィギュアスケートの羽生選手の4回転アクセルの話題で盛り上がってましたが、開催されると、いろんな競技でたくさんの感動がありました。そのなかでも僕はLIVEで見たわけじゃないんですが、高梨選手のジャンプ団体がとても感動しました。1回目の大ジャンプを飛びましたがスーツ規定により失格となり、大変ショックを受け涙を流してました。しかし、気持ちを切り替え2回目のジャンプを飛び、1回目までの距離はでなかったものの大ジャンプを決め安堵と申し訳なさで、またしても涙していました。高梨選手にとっては、2回目を飛ぶにはメンタル的に辛かっただろうし、メンタルが安定していないと着地に失敗し、大事故になりかねない状況での大ジャンプに僕は心を打たれ、「よくやったよ( ;∀;)」なんて涙腺が緩んでしまいました。パシュートでも金メダルがもう少しのところで高木選手(姉)の転倒があり銀メダルに終わるなど、選手の感情に触れることが多いなあと思いました。練習の過程での苦しさをこの場で実らせるために努力してきた選手たち。結果が思うようにいかないこともあったかもしれませんが、真剣に取り組んでいる姿ってかっこいいし、いいなーなんて思いました。やっぱりスポーツっていいですね(*^-^*)

さて、ラフィットはといいますと、先日、本部町で行っていた『ニコイチハウス リノベーション』の見学会とお引渡しを行いました! その様子がコチラ。

今回のリノベーションはアパートの2室を1室にして、奥様の仕事場であるピアノ教室を設けた職住一体型の住宅です(^^♪ アーチや室内窓、杉板のアクセントなど、ご夫婦の好みをたくさん取り入れた住まいに変わりました!

新築にはないリノベーションの魅力って暮らしやすさの再構築っていうことが大前提にあるのですが、それと平行してご自身の好みを散りばめることも最大の魅力だと思います。今回のプロジェクトはまさにこの両方が実現したリノベーションとなりました!(^^)! その工事前の写真(before)がコチラ。

玄関から見た台所と奥の和室と洋室(before)
和室(before)
洋室(before)
台所(before)
お風呂とトイレ(before)

そして工事完成後(after)がコチラ。

リビング・ダイニング(after)
キッチンから見た室内(after)
スタディーコーナー(after)
主寝室(after)
洗面脱衣室(after)

今回のように見た目が大きく変わるのがリノベーションの特徴ですが、給排水管や電気配線なども取り換えて性能が上がることも特徴のひとつ。そのおかげで、安心して長く暮らせる住まいとなり、新築と比べコストも半分以下で済むのも嬉しいです!また、建て替えるよりもエコとなるので、リノベーションもSDG’sに役立っているといえると思います。そして、リノベーションを行う場合、今の生活で使う家電の量が昔に比べ多くなったため、ほとんどの案件で電気容量を増やすことになります。そうすることで、今までドライヤーと電子レンジを同時に使うとブレーカーが落ちていたってこともなくなります。これも生活の質の向上です。

今回のリノベーション。施主様からお問い合わせをいただき、初回の打ち合わせ時には僕らもここまでの仕上がりになるとは思いませんでした。当初は予算的にも大掛かりな工事は難しく、提案も熟考を重ね、仕上げや使用資材にはこだわらず間取りを優先するものでした。それが打ち合わせを重ねていくにつれ、「理想の工事ができる予算に近づけるにはどうしたらいいか」を施主様と一緒に考え、協力できたことがこの素敵なお家の完成に繋がったんだと思います。また、お隣で住まわれている方や1階で住まわれている親世帯のみなさまにも工事への理解をいただけたことで、事故なく無事に工事を終えることができました。

思い返せば、カデカルとふたりで駐車場の草刈りから始まり、ピアノ教室を生徒さんたちと一緒に自分たちでペンキ塗りをおこなった今回のリノベーション。1期工事と2期工事に分けての工事もピアノ移設を施主様に調整してもらえたおかげで、順調に工事を進めることができました。施主様お気に入りの真鍮プレートも玄関にデザインできたこともあり、僕らにとってとても思い入れ深い工事となりました。そして、お引渡しの日に施主様から「工事が終わると寂しくなります。本当にアーキラボ ラフィットさんにお願いしてよかったです」と最高の誉め言葉もいただきました!

アーキラボ ラフィットは“あなたらしい暮らし”をデザインだけでなく、“住みごこちから想い”までを大切にいたします。

僕らの仕事は、お客様が今より豊かな暮らしとなることを、図面を用い具現化していくことです。でも、それだけではリノベーションの価値は最高到達点には届きません。それは、お客様に真に寄り添い、お客様の未来の暮らしを想像し、その実現に向け全力で取り組むことが必要となります。大抵の場合、リノベーションを考えられるお客様は少なからず『今の暮らしへの悩み』を抱えています。その悩みを解決すべく、確かな技術と提案力、それに寄り添うというマインドを大切にし、リノベーションを考えられるお客様の力になれたらと思います。

今回の施主様の幸せを願いつつ、これから出会う新しいお客様と『豊かな暮らし』を一緒になって作り上げていけるよう、スタッフみんなで頑張っていこうと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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